畠山 渉  HATAKEYAMA Wataru

畠山渉
宮城県気仙沼市出身。5歳よりピアノを始め、宮城教育大学芸術文化専攻に入学。3年次より指揮専攻として学ぶ。同大学卒業後、桐朋学園にて学ぶ。

これまでシンガポール、タイにて行われた国際指揮マスタークラスを受講。2016年から2018年にはキュンストラーハウス・ボズヴィル(スイス)にて開かれた国際指揮マスタークラスを受講、優秀受講生としてアルゴヴィア・フィルとの共演を果たした。

現在、仙台吹奏楽団の他に、福島大学吹奏楽団常任指揮者、仙台シンフォニエッタ副指揮者、吹奏楽応援サイト「Cheer Up!みやぎ」コーディネーターなどを務める。

吹奏楽、管弦楽、合唱、レコーディング、作編曲等、幅広い音楽ジャンルにおいて活動をしている。吹奏楽指導者としても、吹奏楽連盟主催の講習会で講師を務めるなど、高い評価を得ている。これまでに指揮を渡部勝彦、ダグラス・ボストックの各氏に師事。

ちなみに趣味は料理とワイン、手品、そして「リアル脱出ゲーム」などの謎解きである。
最近、ラジオ番組のパーソナリティを目指している。